2019/02/23
カテゴリー : 地域情報
タグ : こはタウンの活動 | 木幡
2018年6月にスタートした「こはタウン」。
「こはタウン」は地域のお店の活性化など商店会活動を通じて、皆が笑顔になれ、心豊かな地域となることを目標に活動している「まちのチーム」ですが、 この度シンボルとなるロゴマークを制作することとなりました。
制作方式としては、木幡中学校の皆さんにコンテスト形式で原案を募集し選考、そしてデータ化するという方法がとられました。募集したところ、なんと48作品もの応募が!そして、この度長い協議の末グランプリが決定し、正式にロゴマークが完成しました。
公募により集まった48作品から、木幡の街のチーム「こはタウン」のロゴマークが決定しました。
1.第一次選考により48作品から10作品に絞り込まれ(1次選考の様子はこちら)
2.その10種類について会員により投票が行われた後、
3.上位数作品から、利用可能性やデザイン性や理念との整合性などを勘案し、最後の一つを選ぶ、
というプロセスが踏まれました。デザイン性の判断だけでなく、エントリーシートに書かれたロゴマーク作成にかける思いなどもしっかり読み込んでいくと思いの外大変な作業に。
しかし、長い協議の末、まず準グランプリとして・・・
以下の2作品が選ばれました。
そして映えあるグランプリは・・・
こちら木幡中学校2年生上野さんの作品です
こはタウン会長 西 伸介さんにグランプリに選んだ理由を説明頂きました。
こはタウン会長
西 伸介さん
カラフルな風船が、いろいろな商店や住民のみなさん、多様性、ダイバーシティを表しているように感じました。 またこはタウンが目標としているイメージとピッタリだと思いました。 そして、風船のロゴマークがいたる所にポスターやチラシではってあれば、ワイワイ賑やかなイメージにつながると感じました。 生徒さんが書いてくれていたロゴの理由も思いと近くて素敵でした。
結果的に選ばれたのは、上記選考プロセス(2)の会員の得票数1位の作品となりました。 そして、このデザイン案をデータ化。
ただ、こはタウンがどこの団体なのか明らかにしたいという意見が選考過程であったことなどから、制作者御本人の許可を得て地域名を追加したデザインを作成。
晴れて完成となりました!
今後、このロゴマークがこはタウンのシンボルとして、あらゆる接点に落とし込まれていくことになります。受賞された方おめでとうございます。そして選考委員の皆さんお疲れ様でした。
We are looking for advertisement in Uji's equation!
Click here for details
・眠気を覚まして頭をスッキリさせたい ・仕事や勉強の途中で、ホッと一息つ...
萬福寺にある仏像「羅怙羅尊者像」(らごらそんじゃぞう)とい...
京阪宇治駅横に「みんなのき~すて~しょん Team U(てぃむ ゆう)」...
もし、宇治に住む人が宇治を1日観光するなら?という企画の二日目です。今回...
引き続きながの接骨院 院長 長野史人さんです。口では言えないぐらいのこと...
前回に引き続き人力車のえびす屋宇治店店長の佐藤正昭さんからお話を聞いてい...
六地蔵にある「うなぎのしお冨」さんにウナギ料理の体験に行ってきました。自...
黄檗と三室戸の間ちょうど中間あたりにあるアメ車に特化したモデルカーショッ...
1717年創業の能登椽 稲房安兼さんを代表する商品のひとつ茶団子はいつか...
引き続き六地蔵にあるHAMBURGER DINER BLUE PLANE...
Uji's equation
is sponsored by
We are looking for advertisement in Uji's equation!
Click here for details